2017年3月19日日曜日

浪江町小野田帰還困難区域手前の農道 2017/02/25 13:40-14:41

2017/02/25 13:40-14:41
座標 緯度37.479582 経度141.945595
当日晴れ 土の状態湿り有
Sample70
記録者 Sugar Nat
測定器 ホットスポットファインダー、TERRA-P MKS05
ホットスポットの要因 注釈
車道面積半分のアスファルト部分から雨水によってできた濃縮。ホットスポット部分が少しだけ坂になっている。濃縮レベルとしては駐車場の水が集中的に溜まる場所や、雨どい下と比べると違い、農道の車道半分程度の濃縮である。仮に、この面汚染で雨どい下や駐車場のような集中的な濃縮だった場合、この測定結果よりだいぶ
高い値になっていると考えられる。
それから、ホットスポット部分を少し除草かまたは表土を少しだけ削って除染をした
痕跡が見られる。あたりの田畑は山の土を被せてある。
検体(土)

検体測定結果
Cs134    78,310Bq/Kg  ±7,831Bq(誤差Bq)
Cs137  460,752Bq/Kg  ±46,075Bq(誤差Bq)
Cs合算  539,062Bq/Kg ±46,736Bq(誤差Bq)

ホットスポット直上線量 1m 3.57μSv/h、50㎝ 6.25μSv/h、5㎝ 28.1μSv/h
(5cmのみTERRA-P MKS05、それ以外の線量はホットスポットファインダー

周辺空間線量 1ⅿ 2.49μSv/h、50cm 2.36μSv/h、5cm 1.42μSv/h
(ホットスポットからは1mの離れた地点での線量)

ホットスポットの面積向かって width 8cm、length 442cm
採取面積 ステンレス管三つ分

ホットスポットの深さ 5cm以上 採取した深さ 3.5cm
(ステンレス管を打ち込んだが、3.5㎝のところで埋まっている石に当たったため
3.5㎝部分の深さで土を採取した。)

周辺の様子1
車後方から見て、左手側の歩道部分がホットスポット部分

車から見て前方に数十メートルほど歩くと帰還困難区域。
あたりの様子を見る限りでは除染をやっている。

ホットスポット直上線量1m

ホットスポット直上線量50cm

 ホットスポット直上線量5cm

 周辺線量1m 

周辺線量50cm

周辺線量5cm

採取後の様子

ホットスポット直上線量1m
 ホットスポット直上線量50cm
 周辺線量1m
 周辺線量50cm
 周辺線量5cm

測定結果

スペクトル