2019年11月14日木曜日

葛飾区宛に署名を行っています!”葛飾区の現行除染基準の改定を求めます。予防原則に従いより多くの局所的なホットスポットの対処をして頂くために。”


署名を今現在行っておりまして、423名の方々から署名を頂きました。12月中旬まで行う予定です。提出は12月19日に行います。まだまだ署名数を伸ばして行きたいと思います!

↓署名のリンクはこちら
http://chng.it/rVgcKgqj

東京新聞との合同調査で掲載された私が行っている署名です。


2019年8月28日水曜日

先日取材を受けた JTBCの放送内容についての批判と訂正と約束の反故について (MBCも含む)

先日8月26日に放送された韓国JTBCについて、書きます。
結果から言いますと、約束を守れなかった点があった事と、報道全体の内容は遺憾であります。偏向報道と言わざるを得ません。なぜ偏向報道であったか?それから、報道での訂正と、こちらが伝えたかった事の補足。それから、どういう報道をして欲しかったかを書きます。


まず、JTBCから取材依頼を受けた際にですが、↓に書いた通りの文言であったため。OKはしました。

JTBC側の報道主旨↓
"東京オリンピックにおける「復興」、そして福島の原発に関して取材しております。ただ単なる刺激的な報道ではなく、
ありのままのことを取材したいと思います。"

しかしながら、蓋を開けてみればそういう事とはだいぶ食い違った内容であったという事が事実であったと思います。

番組の構成自体が刺激的になってしまっているという事です。

番組の内容を一つ一つ区切って説明します。↓

番組内容のリンク↓
http://news.jtbc.joins.com/html/450/NB11871450.html?fbclid=IwAR3RK8mYMvDzta9d_zWsnFMZNJvXHl9JsL2ES2mLnTPmRs4clD4mNZd8yUo

”[アンカー]

先週中の私達は、8年前に原発の爆発事故があった福島がまだ放射能にさらされた実態を集中して報道していただきました。ところが、JTBC取材結果、日本の首都東京も放射能から安全地帯ではない測定結果が出ました。距離上福島から200km以上離れているが、東京も放射能から避けることができません。オリンピックが開かれるカヌー競技場のすぐ隣の公園では、放射能濃度が周辺よりもはるかに高い、いわゆる「ホットスポット」があちこちで発見されました。

ユンセムや記者です。”


あちこちで発見されたと言いますが、私は一言もあちこちでとは言ってません。合計6時間半5cmの高さで測り、地表5cmの高さにおいて0.23μSv/hを超えた箇所は5,6箇所くらい。測定ポイント(10秒平均)2000箇所のうち、5,6箇所だと言いました。これをそのまま報道するのが筋では無いでしょうか?
ありのままという事から逸脱しています。


”[記者]

去る21日、東京都内の南に位置する葛西臨海公園です。

水族館と大観覧車があり、子供たちがいる家族単位の訪問者が多いところです。

この公園と触れ合っ川沿いでは、オリンピックカヌー競技場の建設が盛んです。

取材陣が日本の放射能測定市民団体二箇所である「すべてのデータ」、「HIT」と公園内の放射線レベルを直接測定みました。

カヌー競技場と直線距離で300m離れた公園の芝生。

地面5cmの高さで測定してみたところ、基準値の2倍に近い毎時0.443マイクロシーベルトが出ました。

いわゆる「放射能ホットスポット」です。

公園内の他の場所では、基準値を超える0.389マイクロシーベルトが検出されました。

屋根の近くや排水路近くの土壌から周辺より放射線レベルが高いホットスポットが検出されたものです。

【ダンノ新ベイ/真実のためにホットスポットを照射する人々 (HIT):ここ雨水が流れてやすいところだと自然放射能とは見ることができない数値が出ますね。]

ホットスポットでは、セシウム137などの人工的な核分裂によって発生する人工放射性物質も確認された。

【ダンノ新ベイ/真実のためにホットスポットを照射する人々 (HIT):ここで662KeV(セシウム137のガンマ線放出量)の部分が高くなったため、原発事故が影響と見ることができますよ。] ”


0.443μSv/hの場所は5cmの高さです。高さについて4回くらい大切であると説明しましたが、その重要な高さが書かれていない。もう一度言いますが、高さは5cmで測っています。ちなみに、そのホットスポット直上50cmと1mで測った値も見せています。その値はおおよそ、0.14μSv/h。1mは0.09μSv/hでした。それから重要な事ですが、2mほど離れた場所では0.05μSv/hでした。これも当然報道側にお見せしていますし、周辺の空間線量も重要なのでそれも報道してくださいと言いましたし、公園内のホットスポットになっていない平均的な空間線量を1mで測ったところ0.045μSv/hでした。
特にこの平均的な線量というのを報道で必ず出すように!と言いましたが、それは報道では出されずと言った形になりました。
それから、このホットスポットはトイレの屋根の雨樋効果で出来たホットスポットであり、局所的です。たしかに、カヌー競技場近くであり直線距離では300mほどしか離れていないのも事実ではあります。この点は事実ですね。ただ、公園の芝生という表現が適切なのか?と思います。5cmで0.443μSv/hの場所はそうではあるといえばそうですが。。。この書き方だと公園の中央ど真ん中を連想される気がしてならないのでちょっと引っかかりました。

それから”基準値の2倍近い0.443μSv/h”と書いてますが、流山市、松戸市(植栽は50cm)、野田市の事は取材中に公園の除染基準が5cmの高さで0.23μSv/hであるとは言いました。その基準値を低くして努力をしている自治体と比較をして約2倍というならまだしも。国で取っている基準の2倍とはなりません。国が取っている基準、つまり環境省が取っている基準はホットスポットを除く面的、もしくは公園、学校、区画単位での平均値が1mで測った場合0.23μSv/h以上という事が基準の骨子です。この事は説明しきれなかったところはあるのですが、ジャーナリストとしてありのままを表現したいのでしたら、調べてくる必要はあったのでは無いでしょうか?環境省HPに電話窓口ありますからね。
間違いなく教えてくれます。
それから、この5cmで0.443μSv/hの主線源は原発事故由来のセシウムで有ることは間違いないという事は正しいと思います。


”日本政府は、空気中の放射線レベルの情報を公開しかし、土壌や表面や土壌の放射能は測定もせずにいます。”

この点は批判します。ある程度は測っていますし、こちらは測っていない等は一言も言ってません!国や自治体で測っている線量測定は多くは学校や公園などの1区画の平均的な空間線量1mかもしくは50cmの値です。葛飾区の様に稀にホットスポットになっていそうな場所を1万ポイント近く測って公表している自治体もありますが、測ってないという事では断じてありません。調査自体に関して言えば東京都の管理する公園をすべて線量調査をしていないことと、今回の葛西臨海公園の線量調査はしていない様子です。データがかなり少ないというのであるのならば正しい表現なのですが、そういった裏を取らずにこんな事を言うのは間違えです。東京都の定点観測を終了した理由は減衰してきたから止めたと書いてありますが、こういった理由で頓挫している東京都の調査方法自体に対してせめて異を唱える事をして欲しかったですね。
東京都健康安全研究センター敷地内(東京都新宿区百人町)においては土壌データを公表しています。まったくやってないということではなく、やってます。ただデータ数がすくないという事。東京都の管理する公園で土壌のデータを取っていないという事が真実です。それから、国もホットスポットの土壌の詳細データはほとんど取ってません。除染特別地域における宅地などのホットスポットになりやすい場所のデータか、柏市根戸のホットスポットの詳細データくらいしか見たことが無いです。ただ、特に柏市の根戸のデータは私がプロジェクトで取っているデータよりもさらに精密で詳細ですが、こういうデータが1件しか国が取ってない事が問題だというならばまだわかりますが、そういう事をこちらに聞かず、自分たちも調べずに測ってないというのは間違えです。ちなみに、国は土壌のデータも原発事故後に全く取っていないわけでは無くて取っています。環境放射線データベースにもありますし、農水省や、地域によっては採取して公表しているところもあります。

↓東京都線量調査(水元公園、篠崎公園、中川公園のみ)
http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/policy_others/radiation/measurement/toyuushisetsu.html

↓東京都健康安全研究センター敷地内(東京都新宿区百人町)における土壌線量データ
http://monitoring.tokyo-eiken.go.jp/radiation_geo.html




”【イジョンユン/原子力安全と未来代表:(放射能が)無色、無味、無臭じゃないか。認識できないんです。表面の情報を与えなければ、人々が自らどこでどのよう被曝されてどこが危険かわからなくなります。]

日本国内でも、表面の放射線レベルを測定して情報を透明に公開しなければならないという声が高まっています。

【ダンノ新ベイ/真実のためにホットスポットを照射する人々 (HIT):ホットスポットの近くに来ていない場合はいいですね。特に子供たちは。子供たちは地面にも触れ遊びじゃないか。]

(作者:ユ・スンミン)”


放射性物質が無色、無味、無臭という点はそうだとは思いますし、どこでどのように被曝されてという事は間違いではありませんが、そのためにこちらが溜まりやすいところを教えたつもりでしたが、意図が伝わってなかったのでしょうか?

日本国内でも表面の放射線レベルを測定して情報を透明に公開しなければならないという声が高まってます。という事は一切こちらは言ってません。ただ、気にしている人がいるのは事実ですし、あまり声を挙げにくく、喋りづらいことではあるという事くらいは言いましたが、拡大解釈しすぎですね。

翻訳がうまくいってませんが、子どもたちが線量の高い場所に近づかないでほしいという様な事は言ったと思います。

それから、最後に正面からの顔出しは許可していません!
横からならは良いとしか言ってません。

今後自治体交渉をしていく上で私は行政とは敵対関係でやってませんし、問題解決のために協力してほしい。考え直して欲しい。やれることは最大限の努力はして欲しいというのが基本スタンスでやってます。除染をやったかて除染後に事故前レベルに下がらなかったりすることで気持ちがモヤモヤすることが正直多々あります。しかし、国が1mの高さで1μSv/hの高さプラス周辺空間線量というものがホットスポット対処という骨子であるかぎり、その基準値以下の線量の場所は基本方針は見捨てています。堂々と国はそういうスタンスと公表をしています。
なので、それではおかしいでは無いだろうか?という事でせめて野田市、流山市、松戸市(植栽は50cm)のように5cmの高さ0.23μSv/hで除染くらいはやって、できるだけホットスポットをなくしていこうという事を自治体に考え直して対処をしてほしいという事なのです。

今回の報道に関してですが、ここまでの内容だったので、今後JTBCからは取材は受けません。それから、MBCもですね。
あちらも煽りなしでという報道を要望してOKだったので出演しましたが、報道全体が煽りであったことと、都心部で天然放射線を測って0.11μSv/hと公表したりと、まったく原発事故由来で無いものを測っていた事からすると、こちらの今後の信用問題になります。

最後にですが、わたしはこの国に住んでいる人のために測って自治体に除染などの対処をしてもらいたいと思っています。

最近海外の方からのアクセスが増えた事もあってこういう報道局の批判を書くのはこちらの心情としては辛いところがありましたが、偏向報道した事や約束を守れなかった事は書かざるを得ません。

両報道局とも韓国の報道局ではありますが、この文を読んで一番勘違いして頂きたくないことは私が韓国が嫌いであるとかそういった誤解をしないで頂きたいことです。私は食文化も好きですし、野球選手のイムチャンヨン投手がヤクルトで活躍していたときの試合やイチローとの真っ向勝負をした勇姿は観てきましたし、メジャーで活躍中のリュ・ヒョンジン投手は今年メジャーナンバーワンだと思います。サイヤング賞は取るでしょう。アジア人初快挙だと思います。サッカーでは元マンチェスターUのパクチソンは好きな選手でしたし。なんとまとめたら良いのかわかりませんが、私が遺憾に思っているのはこの報道局二局だけです。
私は韓国の方々とも今後とも仲良くしたいです。誤解だけはして欲しくないので最後にこういった事を書きました。

Sugar Nat

2019年8月25日日曜日

Sample114 取手市利根川土手下

2019/01/30/ 19:33ー20:35
座標 緯度35.892333 経度140.061318
天候 当日晴れ 前日晴れ 土の状態 やや乾燥気味
Sample114
記録者 Sugar Nat
測定器 HSF(ホットスポットファインダー)

ホットスポットの要因 注釈
土手の法面下に環境濃縮。コンクリートブロックから流れてきた雨水が土手下の汚泥に溜まって出来たホットスポット。

備考
特になし。

検体 汚泥

ホットスポットの範囲 北東43°の方向 横800cm×縦160cm 
採取面積 横8.5cm×縦7cm
ホットスポットのおおよその深さ11cm
採取した深さ 6cm

測定日2019年1月31日
検体測定結果
Cs134   1,731Bq/Kg  174±Bq/Kg(誤差Bq/Kg)
Cs137 19,280Bq/Kg  1,929±Bq/Kg(誤差Bq/Kg)
Cs合算 21,011Bq/Kg 
測定試料量 116.6g
測定時間 1,800秒

ホットスポット直上線量 
1m 0.422μSv/h、50㎝ 0.698μSv/h、5㎝ 1.763μSv/h

周辺空間線量ホットスポット一番高い場所から3m離れた線量値
1ⅿ 0.134μSv/h、50cm 0.132μSv/h、5cm 0.104μSv/h

HSF平均化30秒

 ホットスポット直上5cm

 ホットスポット直上50cm

ホットスポット直上1m 

ホットスポットの様子

ホットスポットの様子

ホットスポットの様子

ホットスポットの様子

取手市の土手下である事が警告版から分かる

周辺線量5cm
 
 周辺線量50cm

周辺線量1m

 ホットスポットの深さを測る様子

採取後の様子

採取後の深さを測る様子

測定結果
 スペクトル

2019年7月16日火曜日

Sample148 水元公園Bブロック 舗装路と土の際 (杉の木付近)

2019/05/19/ 21:07ー21:57
座標 緯度35.781450 経度139.871652
天候 当日晴れ 前日晴れ 土の状態 乾燥している状態
Sample148
記録者 Sugar Nat
測定器 HSF(ホットスポットファインダー)

ホットスポットの要因 注釈
杉の木二本立っている付近の土の際に環境濃縮。
舗装路から雨水によってフォールアウトが流されたため。
アーチ状に濃縮しているため、横幅は4回にわけてアーチ部分の長さを測った。
備考
特になし。

検体 土

ホットスポットの範囲 北25°の方向 横1050cm×縦180cm 
採取面積 横8cm×縦10cm
ホットスポットのおおよその深さ5cm以上あるとみられる。
採取した深さ およそ5cm

東林間測定室による測定結果
測定日2019年7月2日
検体測定結果
Cs134   820Bq/Kg  164±Bq/Kg(誤差Bq/Kg)
Cs137 11,300Bq/Kg  2,300±Bq/Kg(誤差Bq/Kg)
Cs合算 12,120Bq/Kg 
測定試料量 99g
測定時間 3,600秒
※100ml容器の場合検証の結果、1割ほど低く出る傾向があります。

ホットスポット直上線量 
1m 0.163μSv/h、50㎝ 0.260μSv/h、5㎝ 0.734μSv/h

周辺空間線量ホットスポット一番高い場所から3m離れた線量値
1ⅿ 0.094μSv/h、50cm 0.085μSv/h、5cm 0.085μSv/h

HSF平均化30秒

ホットスポット直上5cm

ホットスポット直上50cm

ホットスポット直上1m


周辺線量5cm

周辺線量50cm

周辺線量1m

採取の様子

採取面積を測る様子

採取面積を測る様子

採取した深さを測る様子

採取場所

Sample147 水元公園Bブロック 第四駐車場 坂下

2019/05/19/ 19:40ー20:30
座標 緯度35.780665 経度139.877372
天候 当日晴れ 前日晴れ 土の状態 乾燥している状態
Sample147
記録者 Sugar Nat
測定器 HSF(ホットスポットファインダー)

ホットスポットの要因 注釈
広い駐車場の坂下に環境濃縮。駐車スペースに土が溜まっており、アスファルトにあったフォールアウトが駐車スペース部分に濃縮した。この場所に限らず、第四駐車場の駐車スペースは全て値の大小あれど環境濃縮している状況。

備考
特になし。

検体 土

ホットスポットの範囲 南181°の方向 横222cm×縦1430cm 
採取面積 横9cm×縦8.5cm
ホットスポットのおおよその深さ6.5
採取した深さ およそ6.5cm

東林間測定室による測定結果
測定日2019年7月2日
検体測定結果
Cs134   1,880Bq/Kg  380±Bq/Kg(誤差Bq/Kg)
Cs137 25,800Bq/Kg  5,200±Bq/Kg(誤差Bq/Kg)
Cs合算 27,680Bq/Kg 
測定試料量 110g
測定時間 3,600秒
※100ml容器の場合検証の結果、1割ほど低く出る傾向があります。

ホットスポット直上線量 
1m 0.177μSv/h、50㎝ 0.282μSv/h、5㎝ 0.939μSv/h

周辺空間線量ホットスポット一番高い場所から3m離れた線量値
1ⅿ 0.094μSv/h、50cm 0.084μSv/h、5cm 0.074μSv/h

HSF平均化30秒

ホットスポット直上5cm

ホットスポット直上50cm

ホットスポット直上1m

周辺線量5cm

周辺線量50cm

周辺線量1m

採取場所の深さを測る様子

採取場所の深さを測る様子

採取場所の深さを測る様子

採取した深さを測る様子

採取面積を測る様子

採取面積を測る様子

採取後の様子

採取場所

Sample146 水元公園Cブロック テニスコート 植え込み 水飲み場付近

2019/05/19/ 17:55ー18:45
座標 緯度35.781590 経度139.888162
天候 当日晴れ 前日晴れ 土の状態 乾燥している状態
Sample146
記録者 Sugar Nat
測定器 HSF(ホットスポットファインダー)

ホットスポットの要因 注釈
テニスコートのネットに雨が当たり、その雨水が植え込みに落ちて環境濃縮。
サンプリングをした地点は舗装路からも多少濃縮が有り。
(ホットスポット面積だが、テニスコート外の水飲み場がある植え込み面積を対象として測った。)

備考
特になし。

検体 土

ホットスポットの範囲 東110°の方向 横875cm×縦236cm 
採取面積 横9cm×縦11.5cm
ホットスポットのおおよその深さ5cm以上あるとみられる。
採取した深さ およそ4cm

東林間測定室による測定結果
測定日2019年6月26日
検体測定結果
Cs134   286Bq/Kg  57±Bq/Kg(誤差Bq/Kg)
Cs137 3,910Bq/Kg  780±Bq/Kg(誤差Bq/Kg)
Cs合算 4,196Bq/Kg 
測定試料量 154g
測定時間 2,400秒
※100ml容器の場合検証の結果、1割ほど低く出る傾向があります。

ホットスポット直上線量 
1m 0.115μSv/h、50㎝ 0.162μSv/h、5㎝ 0.306μSv/h

周辺空間線量ホットスポット一番高い場所から3m離れた線量値
1ⅿ 0.088μSv/h、50cm 0.089μSv/h、5cm 0.097μSv/h

HSF平均化30秒

採取場所の様子

採取場所の様子

採取場所の様子

ホットスポットの面積だが、水飲み場がある芝生部分のみとする
但し、このテニスコート周辺の芝生部分には同様の環境濃縮が見られる

採取場所の様子
測定器のセンサーがある場所が採取場所
見づらいがピンク色の養生テープがある場所が周辺線量測定地点

採取場所の様子

採取場所の様子

ホットスポット直上5cm

ホットスポット直上50cm

ホットスポット直上1m

周辺線量5cm

周辺線量50cm

周辺線量1m

採取の様子
採取面積を測る様子

採取面積を測る様子

採取した深さを測る様子

採取後の様子

採取場所