2017年3月19日日曜日

浪江中学校法面下の土 ホットスポット検体では無いがこの周辺の平均的な土壌濃度 2017/02/25 9:55-10:52

2017/02/25 9:55-10:52
座標 緯度37.493418 経度141.980472
当日晴れ 土の状態乾燥
Sample69
記録者 Sugar Nat
測定器 ホットスポットファインダー
ホットスポットの要因 注釈

注釈
ホットスポットでは無く面汚染された法面の土を猪が掘り返して剥がれた土が
歩道上の側溝ふた上に落ちていた。その土を採取。
検体(土)

検体測定結果
Cs134    1,954Bq/Kg  ±196Bq(誤差Bq)
Cs137  12,231Bq/Kg  ±1,224Bq(誤差Bq)
Cs合算  14,185Bq/Kg ±1,239Bq(誤差Bq)

採取検体直上線量 1m 1.99μSv/h、50㎝ 2.21μSv/h、5㎝ 2.76μSv/h

周辺空間線量 1ⅿ 1.40μSv/h、50cm 1.31μSv/h、5cm 1.23μSv/h
(ホットスポットからは1mの離れた地点での線量)

法面面積歩道の坂に降りる方に向かって おおよそ width 4m、length 10m
採取面積 向かって width 10cm, length 11cm
側溝ふたに落ちた土の深さ おおよそ 7cm, 採取した深さ 5.5cm 

周辺様子1 (自撮り棒の先の部分の土が採取した土)

浪江中学校正門

周辺様子2

採取場所1m線量

採取場所50cm線量

採取場所5cm線量

採取場所5cm線量別角度

周辺線量1m

周辺線量50cm 

周辺線量5cm

検体採取後様子

GPSポイントが中学校中にずれていますが、実際は歩道上での線量
採取場所1m線量

採取場所50cm線量

採取場所5cm線量

周辺線量1m

周辺線量50cm

周辺線量5cm

測定結果

スペクトル

富岡町合同庁舎入口交差点歩道脇 2017/02/24 17:00-18:00

2017/02/24 17:00-18:00
座標 緯度37.343080 経度141.012538
前日雨 当日晴れ 土の状態湿り
Sample68
記録者 Sugar Nat
測定器 ホットスポットファインダー、TERRA-P MKS05
ホットスポットの要因 注釈
歩道からの雨水の濃縮するポイントであったと思えるが、地形を見る限りあまり濃縮するポイントには見えなかったが、それでもこの交差点付近では一番表面線量の高いスポットであった。
なお、歩道の除染と歩道脇の除草は行われている様子であった。
検体(土)

検体測定結果
Cs134    31,111Bq/Kg  ±3,112Bq(誤差Bq)
Cs137  180,190Bq/Kg  ±18,019Bq(誤差Bq)
Cs合算  211,301Bq/Kg ±18,285Bq(誤差Bq)

ホットスポット直上線量 1m 3.06μSv/h、50㎝ 5.07μSv/h、5㎝ 13.2μSv/h
(5cmのみTERRA-P MKS05、それ以外の線量はホットスポットファインダー

周辺空間線量 1ⅿ 1.28μSv/h、50cm 0.79μSv/h、5cm 0.41μSv/h
(ホットスポットからは1.5mの離れた地点での線量)

ホットスポットの面積向かって width 17cm、length 11cm
採取面積 ステンレス管二つと1c㎡(採取時に小石が多く含まれていたため、ステンレス管二つ分では100mlに足りなかったので、ステンレス管で掘った穴から採取した穴から1c㎡ほど5cmの深さ削って追加採取。)

ホットスポットの深さ 5cm以上 採取した深さ 5cm

周辺の様子1 開店しているわけではなく除染業者の拠点になっている様に見えました。
詳しいところは分かりかねます。

 周辺様子2

周辺様子3

周辺様子4

ホットスポット1m線量

ホットスポット50cm線量

ホットスポット5cm線量 

周辺線量1m

周辺線量50cm

周辺線量5cm

周辺線量地点ホットスポットから1.5m

メジャー先端部がホットスポット地点
あまり環境濃縮をする地点では無いが周辺で表面線量が一番高かった。

 ホットスポットの様子

ステンレス管二つ

土壌採取様子 
採取した穴から1c㎡ほど5cmの深さ削って追加採取

採取後U8


測定結果

スペクトル

富岡T字歩道 2017/02/24 15:26-16:29

2017/02/24 15:26-16:29
座標 緯度37.353017 経度141.000182
前日雨 当日晴れ 土の状態乾燥気味
Sample67
記録者 Sugar Nat
測定器 ホットスポットファインダー、TERRA-P MKS05
ホットスポットの要因 注釈
車道とから雨水が歩道わきの少し坂になっている場所に環境濃縮。
歩道脇の土と歩道を除染した痕跡が有り。
採取ポイントに覆土が混ざっている可能性が有り。
検体(土)

検体測定結果
Cs134    41,723Bq/Kg  ±4,173Bq(誤差Bq)
Cs137  248,607Bq/Kg  ±24,861Bq(誤差Bq)
Cs合算  290,330Bq/Kg ±25,209Bq(誤差Bq)

ホットスポット直上線量 1m 2.13μSv/h、50㎝ 4.02μSv/h、5㎝ 17.1μSv/h
(5cmのみTERRA-P MKS05、それ以外の線量はホットスポットファインダー

周辺空間線量 1ⅿ 0.90μSv/h、50cm 0.71μSv/h、5cm 0.37μSv/h
(ホットスポットからは1.5mの離れた地点での線量)

ホットスポットの面積向かって width 15cm、length 21cm
採取面積 ステンレス管二つ

ホットスポットの深さ 5cm以上 採取した深さ 5cm




周辺の様子1

周辺の様子2

 路面を除染した痕跡がある。歩道脇は除草してある。

向かって電柱右の土壌表面線量が一番濃縮していた

1mホットスポット直上

 ホットスポット直上50cm

ホットスポット直上5㎝

周辺線量の位置

 周辺線量1m
 周辺線量50㎝

 周辺線量5cm

ステンレス管二本分を採取し、攪拌して100mlのみサンプリング

採取した後の様子

U8に100mlサンプリング

1m ホットスポット直上線量

50cmホットスポット直上線量

周辺線量1m

周辺線量50cm

 周辺線量5cm

測定結果

スペクトル