2019年7月13日土曜日

Sample122 水元公園Aブロック 石畳付近杉林 (B241)杉の木付近

2019/03/16/ 13:30ー14:22
座標 緯度35.791355 経度139.872837
天候 当日晴れ 前日晴れ 土の状態 湿り気有り
Sample122
記録者 Sugar Nat
測定器 HSF(ホットスポットファインダー)

ホットスポットの要因 注釈
公園内の落ち葉、側溝残土(汚泥)をこの場所に集積したと考えられる。そのため、広大な範囲にホットスポット化。この範囲内に濃淡はある。サンプリングした場所は地表線量の反応が最も高い場所とした。ホットスポットの範囲が広いため、周辺線量は最も反応があった場所から4.6m離れた場所

備考
杉の木(B234)、(B235)の間の空間線量が最も高かった。
その場所の線量の記載をする。↓
5cm 0.695μSv/h、 50cm 0.440μSv/h、 1m 0.344μSv/h
座標緯度 35.791383 経度 139.872880

検体 腐葉土および側溝残土、汚泥

ホットスポットの範囲 南東136°の方向 横2800cm×縦23.5cm 
採取面積 横10cm×縦11cm
ホットスポットのおおよその深さ5cm以上あるとみられる。
採取した深さ およそ3.5cm

東林間測定室による測定結果
測定日2019年7月4日
検体測定結果
Cs134   1,280Bq/Kg  260±Bq/Kg(誤差Bq/Kg)
Cs137 17,800Bq/Kg  3,600±Bq/Kg(誤差Bq/Kg)
Cs合算 19,080Bq/Kg 
測定試料量 146g
測定時間 3,600秒
※100ml容器の場合検証の結果、1割ほど低く出る傾向があります。

ホットスポット直上線量 
1m 0.203μSv/h、50㎝ 0.316μSv/h、5㎝ 0.942μSv/h

周辺空間線量ホットスポット一番高い場所から4.6m離れた線量値
1ⅿ 0.093μSv/h、50cm 0.081μSv/h、5cm 0.075μSv/h

HSF平均化30秒

ピンク色の養生テープが周辺線量測定地点

指を指している辺りに測定器が有る。そこが採取地点

採取場所の様子

カートから右手側。杉の木の葉が無い林部分全体がホットスポット

ホットスポット直上5cm

ホットスポット直上50cm

ホットスポット直上1m

周辺線量5cm

周辺線量50cm

周辺線量1m

杉の木(B234)、(B235)の間の線量 5cm

杉の木(B234)、(B235)の間の線量 50cm

杉の木(B234)、(B235)の間の線量 1m


指を指している辺りに杉の木(B234)、(B235)がある

杉の木(B234)、(B235)の様子

採取の様子

採取の様子

採取面積を測る様子

採取面積を測る様子

採取した深さを測る様子

採取場所